3月20日 角田浜トレイルにて

BIKE

ヨシダ接骨院の主宅でまったり飲んでいたらNOGUCHI大先生から赤紙が届いた。

「明日はまったりズイ活かなぁ( ^ω^)」
などという甘ったれた考えが一気に吹き飛んだ瞬間である。

幸い集合は10時だったので12時まで飲んで散。
※帰宅後に爆食いしてたらしいが覚えていないので0キロカロリー。





風神の怒涛の攻撃で起床。

顔がパンパン。
脚もパンパン。

ニューロン総動員でDNSの理由を考えたが、Zwiftやっても2時間回すだけの未来が見えていたので超重たい腰を上げて準備を始めた。

知恵の輪のようにパトリオットに積んでみたものの、取り出せるか不安になる。
※この時点で練習後の泥の始末を考えていなかった事は言うまでもない。

中野浩一伝説のセブンを経由して10時過ぎに魔窟に到着。
※伝説は今日も不在

すでに数名のおじさん方がキャッキャしていると一報。

まずNOGUCHI大先生とご対面。
その直後




「あ、KUSUMIさんだ。」




何を準備していいかよくわからぬままコースへ。

エントランスホール(?)っぽい所で待ち受けるのは

NOGUCHI大先生、KUSUMIさん







「あ、ITOさんこんにちはー。宜しくおねがいします( `・∀・´)!」

ODAWARAさんも共に走り出し5名だ。




ITOさん「一回クラッシュすると10秒早くなるから、今日は10回コケるのを目標にね(ニッコリ)。」


NOGUCHI大先生「ロングゆっくりいきまーす(大嘘)」





大人は怖い。

KUSUMIさんは色々教えてくれてなんか超優しい。超嬉しい。






まずはロング一本。

みんな余裕そうだ。

普通に流している。

だけどなぜなのか。

なぜこんなにちょろっと走っただけで心臓が。




DOKIDOKIしているのだ。

普通に心拍が175を超えていた。





ロング→ミドルから生還しコーナリングの練習へ。

おじさんたちがすごく楽しそうだった。




コーナリング練習でコツを掴んで(掴んでない)ミドルコースを4周。





きっつい(爆笑)






へろへろ君になりながら生還しITOさんはご帰宅、KUSUMIさん、ODAWARAさんはミドルへ。

私はというものの、妻がJOSHI會で不在にしていたため帰っても暇ということで。


NOGUCHI大先生と愛の(地獄の)ロング練を敢行

◆1セット目

なんとなくコーナリングが慣れてきたぞ


◆2セット目

ちょっとスピードが上がった気がする。

NOGUCHI大先生「さっきより速度上がってるから次で爆上げしてフィニッシュにしましょう( ^ω^ )」


◆いろんな意味でラストセット

速い。

なんかすっごい速い。

ちょっと後輪が浮いてる気がする。いやないか。

下りのコーナー。

なんか行ける気がする。取り敢えず突っ込んだ。

次の瞬間






D「ングッ。ンンンンンッ!!」

大木に肩パンされ10秒のボーナス(マイナス)タイムゲットでござる( ^ω^ )




そこからなんとか生還し肩が上がることを確認してから帰宅の途についた。






やはりMTB面白いですね。

延々とツリーランしている感じでしょうか。

風切り音がないからしゃべりながら走れるし。

ロードにも活かせる部分は多そうです。

今後天気悪い日は角田いきます。

ということで本日はありがとうございました。またお誘い下さい。
次は電動マウンテンバイクで参戦します。







帰宅後はスポーツサイクル(有)サカモトでNAO君に変速不良をチェックいただいた。

エンドが逝ってたかと思いきや普通にワイヤーが伸びてた。

あとフロントフェンダーの付け方が間違っていた。

あとリアサスの空気が全然入ってなかった。

あとハンドルの角度がやっぱりおかしかった。

あとブレーキがうん○らしい。





明日はDT會。

脚動くかな。

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