《D》最近の動向とクランク長とインソール

《D》最近の動向とクランク長とインソール

2016年 ~ 2021年1月

172.5mmを愛用。というか最初に買ったDOMANEに付いてたから何の疑いもなくこの長さを使っていた。



2021年 1月29日

ロラ号をこれまで使用していたドマーネから、加藤さんから永遠に貸していただいた(ほぼ)新車のスーパーシックスEVOへ変更。

それによりクランク長は初の170mmに。

所感として、まず0.5mmの差であっても明確に感じ取ることができた。

特にダンシングでは低い階段を登っているときの様な感覚。

上部腓腹筋がいつもより張る。

そしてポジションを試行錯誤するも、大腿に入りやすくハムを使いづらい印象。

が慣れてくれば総じて使いやすい。

が、実走との乖離に疑問を持ち始める。

使いやすいんだけどね。



2月8日

ロラシューズのSIDI wire CarbonのインソールをSIDASへ変更。

が、思った感覚と違ってランシューズのエアズームペガサスに移植。

扁平足の私にとって

「ウハッ!走りやすい!!」



2月11日

175mmのFC-R7000が着弾。

ここへ来てクランク長を長くする試み。

因みに私のスペックは

身長:180.5cm
股下:84cm

なので、実のところ適正クランク長としては175mmも候補に入ってくる。


そして元祖ロラ号のドマーネに移植しようと試みるも・・・


○カモト「新品のBBが素手圧入できるけどどうします?」



と、意味不明な連絡を受けたが見てみて納得。

ベアリングが錆び、クランク軸とBBが固着していたことにより、BB自体がBBハンガーを削りながら回り続けていたとのこと。

それによりフレームが殉職。

TREKは生涯保証なので無償修理してくれるかもしれないとのことだが、もう休ませてやってもいいのかもしれない。

今までどれだけパワーをロスしてたんだろうか。

クランクから茶色い汁が滴り落ちてきたら注意ですよみなさん。


ということで借りもののスーパーシックスEVOに移植を試みるも、BB規格が合わず、プラクシスのシマノホローテック用のBBを購入。



2月12日

満を持して175mmを使っての初のZwiftレース。

前日のウチに一応のポジションは出しておいた。

が・・・。


なんやこれめっちゃ疲れるやんけ・・・。



腸腰筋、ハム上部の可動域が広くなりすぎて自転車の上で暴れているような感覚に。

ただハムは使いやすい。遥かに。

その代償として翌日に大腿二頭筋と大殿筋の間のくぼみ?の部分が筋肉痛に。


可動域が広くなったことにより、より体幹を安定させねばならなくなったためりゅーまぐオススメのコイツも衝動買い。




2月13日

シマノカスタムインソールを衝動買い。

これまでメインシューズに使用していた、米国産MASTERFITをロラ用シューズに。



メインシューズにはカスタムインソールをお試しで。


からの3R 50kmでウォーミングアップ。

やはり175mmは疲れる。というか昨日の筋肉痛がいたひ・・・。



からの実走。

実走用チャリにはこれまで通り172.5mm。

さぞかし短く感じるのだろうと思いきや。


あれ?175mmに変えたんだっけ??」



こんな感じ。

天領の里までの往復の間に色々思いを巡らせてみたが。

それはまた今度。



ちなみに固定ローラーのクランク長を敢えて長くすることにより、実走の感覚に近づけることができるっていう仮説たててる人いません?




そして帰宅後に猛烈にアシオマが欲しくなり、嫁Cにフライング土下座。

無事ゲット。

散々SPEEDPLAYから変えたくないと言っていたのは何だったのか。

ついでにサイコンも510J→520Jへアップグレード。

これも加藤さんがくれたほぼ新品。






まとめると

ローラー:172.5mm → ローラー:170.0mm
みじけぇw
低い階段登ってるみたひw
あ、でも結構いいかも。
ただ脹脛なんか疲れるし、前腿にはいるなー。


ローラー:170.0mm → ローラー:175.0mm
めっちゃつかれる・・・。
でも結構ハム使いやすいな。
そして、ダンシングしたときのパワーでやすいウェーイ。
が翌日筋肉痛。


ローラー:175.0mm → 実走:172.5mm
なんやこれ・・・。
全然違和感ないやんけ・・・。
もしかしてローラー時にクランク長伸ばすのって、実走の感覚掴むのにええんちゃうか・・・?

イマココ




2月14日

ということでAssiomaシェイクダウン行ってきます。