《C》Just born ②

やはり出産はいままで経験した中でも一番壮絶でした。

ドラマなんかでは分娩のところしかうつらないけど、その前にある陣痛もそれはそれはきつかった。特に23:00からの1時間くらいは陣痛のたびに身体が震えてしかもそれが2分に1回くらいでくる。これにひとりで耐え続け、もう無理だ、と何回思ったか(涙)

でも、『陣痛は赤ちゃんも息ができないほど必死にでようとしてがんばっている』とゆうのを知って1人じゃない。赤ちゃんもいる。と思うと、「痛い」とゆう言葉より「がんばれ」とゆう言葉がでていました。分娩態勢に入ってからの痛みはもう想像を絶していましたがこの時ももうすぐ会えるんだ!と自分を奮い立たせていました。(というより出して早く終わりたい気持ち笑)

気づけば本陣痛から約7時間半(初産の平均はなんと14時間)、会陰切開はしたものの、その他なにも問題なしの安産だったと思います。

実はそもそも私の卵管はほとんど通っておらず、2つのクリニックから赤ちゃんが欲しいなら体外受精という診断がされていました。

そんな中新潟ヒルクライムの直前に発覚したまさかの妊娠。産科のDr.からも「長年やってるとたまーーにこういうことが起きるんだよね。妊娠って神秘的だよね。」とゆうような言葉をいただきました。

そこからは流産しないかな。それを乗り越えたと思えば早産したらどうしよう。またそれを乗り越えたら死産はないかな。最後は病気や疾患はないかな。とずーっと心配ばかりしてしまう自分がいました。ごめんよベビ。

でも結果こうして元気な可愛い可愛い我が子に会えて今はとても幸せです。

妊娠は奇跡。すぐできる人もいれば頑張ってもできない人もいる。できない苦しみも、失う苦しみも知っている今、Dさんとの間に授かれたこの奇跡の日々を忘れず大切にしてきたいです。

運動は少しおやすみ。まず十分に体を回復させたいと思います。

今は親子共々、産後の様々な検査、3時間おきの授乳や初めての沐浴など、産院のおいしご飯とかわいい我が子をみながら退院に向けママC奮闘中です!ミルクの飲みっぷりは看護師さん達にも知れ渡っています(誰に似たのか。。笑)値は張りますが個室を選ばせてくれたDさんには感謝!!

コロナ禍で立ち会い、面会ができずまだDさんも実際に我が子にあえていません。数時間ごとに変わっていく我が子のお顔。はやく会わせてあげたいです(´ω`)

アスリート夫婦から家族になった私たちをよろしくお願いします☺︎