《D》久々実走

《D》久々実走

OKBキャプテン、よすけさんからFinsさんのレース班練にお誘いいただくも、サイクロン号の修理が終わり実走を再開した直後だったのでDNS。

この1ヶ月間KICKR生活を続け久しぶりに実走してみたが違和感を感じていた。
ダンシングしてもバイクが身体についてこず、サドルのどの部分に座っていいかわからなくなっていた。
先日の試走で30km程度乗ることで感覚は戻ってきたものの、集団走行にはまだ不安があった。

ということで本日は餃子とハイボールでバルクアップ中のしょさんとリハビリライド。からの野口大先生主催の東山周回練の予定。
周回練にはよすけさん、キャップも参加するとのことだが、レース班練の後で息してるのだろうか。(結果してない)

ルートは菅畑→道院高原来伝側→サテライト中越→裏森立
がんばるポイントは菅畑、石峠から来伝入り口、来伝入り口から道院高原までの3箇所。
セグメントは2位、3位、3位と微妙なところだがPB更新したから良しとしよう。



取りあえず道院高原のゴール地点を変えてくださいお願いします。
一生のお願いです。






しょさんは身体が重そうだ。
減量したいとの思いで疲労が残る中トレーニングを続ける悪循環に陥っている様子で、一度一週間位休んだらどうかと提案しておいた。

したら今週めっちゃ歩いててワロタ。

休みましょう。


ここからダイジェスト版でお送りします。

集合場所のフェニックスプール脇のセーブオンに到着。
結果キャップとよすけさん息してない。知ってたけど。
そこから野口大先生、おだわらさん合流。
しゅーへーは迷い子。
枝折帰りDT會長は途中合流。

お初の東山周回練。
一周目は試走。
二周目は頑張る。
三周目は死に体。
四周目はキレそう。
でフィニッシュ。

走り足りない野口大先生、おだわらさん、しゅーへーは超神水へ。
DT會長も帰宅。

會長と會長。

キャップ、よすけさん、しょさんと県道8号で帰宅。
帰宅後は死に体。
体重は67kgに(脱水症状)。

すぐさま買い出しに行ってから17時からサンマルコ宅で飲み会。
散々くつろいで22時解散。


サイクリストとしての減量を続ける中、最近私は真理に到達してしまった。
それは運動だけで減量することは難しいということ。
サイクリストの減量成功の秘訣は100%食事制限に依存すると言い切りたい。
それが念頭にあることでカロリー消費と題した無駄なLSDを行うこともなくなり、結果としてメリハリのあるトレーニングを行うことができる。と思う。
最近疲れていたらなんの感情もなくレストにできるし、他の事(ソニックブーム)をやる時間が増えた。
これまでは疲労が残る中、毎日70%の力でトレーニングを行い、「今日も踏めなかった」と自己嫌悪に陥っていた。
これは良くない。
トレーニングがつまらなくなり、嫌々自転車に乗っている状態に陥る。
速くなるためには自分の身体に変化をもたらさなければならない。
そのためにはトレーニングにより「あ、これ以上の不可に耐えるにはちょっと今の身体じゃダメっすね。ちょっと次の回復の時に身体作りかえときますね。」この状態を作らねばならない。
どうやってその状態を作り出すかはそのトレーニングの内容によるだろうが、少なくとも常に疲労している状態では難しいのではないか。
週3回レストを入れるようになってからCTLがガンガン下がっている。
しかしリアルストレスもガンガン下がっているのを感じる。
2020年後半は「ワーク・ライフ・トレーニング・バランス」を意識して、それぞれが相乗効果を得られるような新しい生活様式を目指します。