《D》じょんのびまらそん

《D》じょんのびまらそん

もう一週間も経ってしまった。


夏休み直前に一気に宿題を終わらせる気分である。


夏休み最後のイベントはじょんのび野田100km改め、じょんのび野田4時間耐久。

2年ぶりの60mm



毎年8/14に開催される間瀬4時間耐久レースが中止となり、夏休み中に酒を飲む理由が一つ減り非常に残念な思いをしていた新潟ローディも多いだろう。


毎年間瀬とほぼパラで開催されるこのイベントの事を知ってはいたが、参加するのは今回が初。


主催は柏崎市のじょんのびたいむさんで、8/15に開催された。



スタートは旧野田小学校に8:00。



三条の自宅を5:30に出発しダラダラと柏崎を目指す。


旧野田小学校にはトイレがないため、ギリギリまでコンビニですごすことになった。


レース前の儀式として、私は家では用を足さない。


無理やりしてしまうと、中途半端に残った連中が腸内で暴れだすからだ。


なので通常は移動中に腸内で加速を完了させ、出口ギリギリ付近まで到達したらコンビニに突入するようにしている。


使用中だった場合を想定していないため、そこは自身の括約筋と相談して、各自リスクマネジメントをしてくれ。


因みにこの日は大成功だった。


成功すればレッドブルより遥かに大きな翼を授けてくれる。


お薦めである。



30分前に到着すると既に盛況。


各地から猛者が集まっていた。


まずお知り合いに挨拶。


既に参加者はある程度把握できてたが、普通に先頭集団にいれば間瀬なんかよりも遥かに高い強度となることは間違いない。


更にその強度に拍車をかけるのがコースレイアウトである。


密回避のため今年は17kmの300mUPのアップダウンコース。


周回コースといえど一度千切れたら孤独が待っている。


オラそんなのは嫌だ。



8:00ジャストにスタートし、一周目はコース確認のためのパレード走行。


しかし前を引く二人が不安だ・・・。


スタート直後の中山峠は3km4%の登り区間。


パレード強度といえど、恐らく千切れる人は千切れそうな速度。


更にそこから始まるアップダウンが続く区間ではもう少し強度が上がった。


この区間は路面がパリルーベ。


そのパヴェ区間ではりゅーじさんがボトルを落とし、すぐさまバンチェラーラさんがフォローに向かった。


モンスターの二人が消え、集団はそのまま駒を進めていたが、既に集団は中切れをおこしており、若干のレースペース。



そこに嫁Cの姿は無かった。



そこボトルを拾い直したリューバンが合流。


最後の登り区間で全員が合流し、一気に緊張感が高まる。





しかしなぜかそこへ颯爽と嫁Cが登場。





その瞬間に私を含め若干名だが。

ゲームメイクに託された深津 (@pyonpyondapyon) | Twitter

こんな感じだった。



話しを聞くとボトルを拾いに行ったリューバン列車に必死に乗っかってきたらしい。


その列車を想像するとなんか面白いぞ。


しかしパレード走行とはいえ、この集団に居る時点で超上出来。


一周目を終え、集団は約半分に。


ゴール地点の野田小には遅刻してきたDT會長、佐藤君がスタンバイ。


そこからリアルスタートが始まる。


嫁Cは自ら殉職。




そこからの展開はこの彼らのブログをチェックしてくれ。

じょんのびマラソン野田4h耐久【115km】
じょんのびたいむ主催*野田100kmマラソン



辛かっただけで特段ハイライトは無い。


あとよく覚えてない。



2時間を終え、先頭集団はボトル休憩。


その直前で周回遅れの嫁Cをキャッチ。


先頭集団は給水しスタートしたが、私はそこからオヤナギさん、嫁Cとスタート。


暴風の中一周だけ走り、合計3時間弱走行しフィニッシュ。



ゴール後はよすけさんのスーパープレイが飛び出し、BG/K2で謎のラーメン屋で大盛り。



嫁Cはもえ氏と2ショットを撮るのを忘れたことを激しく後悔。



ラーメン後、BG/K2は華苑で飲み会。



我々は松代の雲海で一泊。



BG/K2からリアルタイムで送られてくる写真・動画を酒の肴に夜がふける。

オヤナギさんを探せゲーム